【無印良品 不揃い 甘夏バウム】⭐⭐★★★(2.0)夏だから甘夏と名付けておけば良いでしょう的な手抜き感。

  • 無印良品 甘夏バウム
    • 価格180円(税込)
    • 含まれるアレルゲン 小麦 卵 乳成分 オレンジ 大豆
    • 液卵、砂糖、小麦粉、油脂加工食品、甘夏柑皮加工品、エリスリトール、ショートニング、マーガリン、黒糖、食用加工油脂、黒糖蜜ソース、乳化剤、膨張剤、着色料、酸味料、セルロース、香料
    • エネルギー351kcal
    • タンパク質5.5g
    • 脂質20.4g
    • 炭水化物36.4g
    • 食塩相当量0.2g

甘味3 out of 5 stars (3 / 5)砂糖独特の甘さが強い。
硬さ3 out of 5 stars (3 / 5)口当たりも至って普通。もうちょっと柔らかい方が良い気もする
風味2 out of 5 stars (2 / 5)よくあるマーマレードの香りが適度にある。
驚き1 out of 5 stars (1 / 5)味も見た目もイメージ通り。果肉苦さがあればよかった。
おすすめ度2 out of 5 stars (2 / 5)季節限定でなければ手に取ることなさそう。

無印良品 甘夏バウム

夏に迎え新作が多く発表されている無印バウムシリーズ。

2023年は「塩チョコバウム」「塩バニラバウム」「アイシングかけいちご」「アイシングかけコーヒー」「メロンバウム」「甘夏バウム」「白桃バウム」の7種類の登場です。当然、無印良品さんの店舗では全てのバウムを選べるのですが提携しているローソンさんでは何故か「甘夏バウム」しかおいていないのが不思議。個人的には「白桃バウム」が気になっていたのですが。。。

ちなみに「アイシング」がどのような意味なのか分からなかったのですが日本語で直訳すると「砂糖の衣がけ」となり、つまり焼き菓子等を覆う砂糖甘いクリーム状のペーストであるの事だそうです。想像するでけで甘さが口に広がりますね。

甘夏とは何なのか。

そもそも甘夏とは何なのだうか?

 甘夏とは普通のミカンより酸味が少ないように改良したミカン。

その甘夏の元となる「夏みかん」は文旦の血を引く大果柑橘で、1700年頃に日本で発生した歴史の古い柑橘です。

甘夏は、昭和10年頃大分県で、カラタチ台の普通夏橙として植栽された中から、減酸の早い品種として発見され、昭和25年に品種登録、昭和30年頃から愛媛県などで集団栽培が開始されました。

甘夏は夏みかんと比較すると、少し小さくつやがあり、酸抜けが早く甘味が強い特徴があります。皮はやや厚く、包丁で切れ目を入れてむく必要があります。

無印良品 甘夏バウムのお味は

開封から柑橘の香りを感じ楽しみでしたが「甘夏」というフレッシュな香りではなくマーマレードのような砂糖甘さのつよい柑橘匂。見た目は柑橘色というよりは茶色寄り。

この時点でおともの飲み物をコーヒーにしようか紅茶にしようか悩みましたがどちらとも違う気がしたので緑茶にしました。

数々の無印バウムシリーズを食べてきましたがトップクラスに特徴のないバウムでした。もう少し柔らかめの食感であればシフォンケーキのようにトッピングしたり、もう少し甘夏の果肉入で苦味が強くあればクリームを添えたりなど楽しめたのですが。。。

つまり主役ではなく脇役スイーツの立ち位置。

素敵な紅茶や緑茶を手に入れてそれをメインで楽しみたいときは脇役として良い活躍をしてくれると思います。


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