【TOKI-TOKYO 本場ドイツのバウムクーヘン】無印バウムばかりたべてるので本物を知っておくことにする。

 

  • TOKI-TOKYO Baumkuchen  東京都葛飾区新小岩4-31-12 
  • 営業時間12時〜17時 定休日 月曜日火曜日 HPはこちら
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    • 量り売りバウム 価格380円(50g)
    • ミニバウム 価格250円
    • リボンバウム 価格980円
    • バウムラスク 価格980円
    • TOKIバウム 価格3300円
    • ドイツの伝統的なレシピを元に膨張剤や乳化剤を使用していない。

甘味2 out of 5 stars (2 / 5) バウム自体の甘み控えめ、コーティングが甘い
硬さ5 out of 5 stars (5 / 5)固め。かなり詰まっている。
風味2 out of 5 stars (2 / 5)そんなにしない。ビスケット?のような風味有り。
驚き5 out of 5 stars (5 / 5)イメージしているバウムとは違う。
おすすめ度4 out of 5 stars (4 / 5)美味しい。素材を活かした味なので物足りない人も多いと思う。

本場ドイツバウム

バウムクーヘンといえば「ユーハイム」や「ねんりんや」を思い浮かべますよね。

それをもっと身近にしてくれたのは無印良品の切り落としバウムシリーズ。

それぞれ美味しく筆者もバウムクーヘンにハマっているのですが

本場ドイツのバウムを食べたことがないので非常に楽しみに伺いました。

特徴として「保存料を使用していないので当日食べきり」なのでどれくらい味が違うのでしょうか。

バウムクーヘンとは


日本初のバウムクーヘンをつくったのは、

株式会社ユーハイムの創始者であるドイツの菓子職人、カール・ユーハイムさんです。

そもそもバウムクーヘンとは何なのでしょうか。

年輪のような形状から日本では贈答品のひとつとして好まれ、結婚式や祝い事の引き出物として使われることが多い。日本人にとっては大正・昭和初期から知られ、ドイツを象徴する菓子のひとつと見なされているが、ドイツでは日本ほど一般的ではなく、駐日ドイツ大使館によれば、日本に赴任して初めて食べる職員も多いという

菓子としての認知度は高いが、伝統的な作成方法が非常に特殊で専門装置や技能を要するため、一般的な菓子店では扱っていないことも多い。

引用元 ウィキペディア

ドイツではあまりメジャーじゃないのはとても意外です。

筆者が一番最初にバウムを知ったのは

ビー・バップ・ハイスクールの「謝罪の際はバウムクーヘン」

という逸話からですが

日本ではどのようように広まったのか気になりますね。

日本はバウムクーヘン王国


100年ほど前に日本で販売開始されたバウムクーヘン。

発売当時は商品名は「ピラミッドケーキ」として販売されていました。

1960年代に入り、ドイツの「バウムクーヘン」という名前に足並みを揃えます。

販売方法も従来の「量り売りメイン」から「サイズ均一で箱入り販売」に変更したところ

贈答用に買い求められることが増え、

「断面が樹木の年輪に似ているので長寿や繁栄に繋がり縁起がよい」

ということで結婚式の引出物の定番として定着しました。

本場ドイツでは結婚式などでしか食べないらしく

日本のように日常に食べるものではないため

昔ながらのバウムクーヘンが定番です。

それに対して日本では様々な工夫をしたバウムが多くあり

本場ドイツを超えた独自の進化バウムを楽しめます。

今となっては日本がバウム王国ですね。

「本場ドイツバウム」と「無印良品バウム」の違い

価格食感賞味期限
ドイツバウム380円(50g)パサパサビスケットに近い当日〜7日
無印バウム150円(80g前後)パサパサとシットリ菓子パンに近い3ヶ月

ドイツバウムは素材の味を大切にしているので甘味料等も入っていないことが多いですが

無印バウムは日本独自の進化を遂げたバウムらしく様々な味に対応できるバウム土台ですね。

そして決定的に違うのは賞味期限。

国の安全基準を満たした食品なので過度に反応はしないですが

ドイツバウムの自然由来にこだわった食材の魅力は素敵です。

食の基準は人それぞれですが

「伝統的なドイツバウム」と「独自進化の日本バウム」は

全くの別物の食べ物ではないかと思います。

日本のバウムの魅力を知るためにも是非ドイツバウムも食比べてみてください。

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