【2022年スイーツブームを振り返る】農林水産省農産局地域作物課のカジュアルな挑戦から考察。筆者イチオシはグミッツェル。

2022年ももうすぐで終わりますね。

では今年ブームになったスイーツで2022年を振り返ってみたいと思います。

謎の農林水産省の農産局地域作物課

先日、何と無く農林水産省のホームページを閲覧していたところ

【「ありが糖運動」~大切な人への「ありがとう」をスイーツで】というコーナーを発見しました。

普段私たちが何気なく消費している砂糖。

実は、砂糖には普段の生活のエネルギー源としてだけでなく、ストレスや緊張を和らげたり、疲労回復効果など様々な効用があります。

しかし、近年の低糖質ブームや砂糖に関する間違った知識の普及により、その需要は年々減少しています。

「ありが糖運動」では砂糖に関する正しい知識や情報をお届けし、その砂糖の効用や幸福感を身近な人、大切な人と分かち合ってもらうことで、砂糖の需要・消費拡大に取り組んでいきます。

~日々の仕事、家事、勉強、部活等を頑張っている家族や友達などへの「ありがとう」をスイーツで~

~日々頑張っている自分への「ありがとう」をスイーツで~

砂糖の効用に感謝しつつ、日頃の感謝をスイーツにのせて届けませんか?

引用元 農林水産省HP

とのこと。

お砂糖に関する知識や活動を幅広く扱い、

農産局地域作物課の職員さんの手作りで広報されているようです。

詳しくはこちら農林水産省HP

意外と庶民感覚で面白い取り組みをされており、

You Tubeチャンネルも無駄に面白いので是非ご確認ください。

「こんなユーモアある活動を公務員も行ってるのかー」と感心しながら拝見しました。

その他にも下記のようなローカルテレビっぽい企画を行っている様子。

  • 突撃!お砂糖会社にインターン学生がインタビュー!
  • 都内の流行スイーツを探せ!(渋谷、原宿編)
  • 梅の季節到来!

その中でも筆者の度肝を抜いたのが

「農林水産省ありが糖運動担当職員による2021年流行スイーツランキング」

「農林水産省ありが糖運動担当職員による2022年流行スイーツ予想10選」

砂糖のプロたちが予測するスイーツランキングなんて世界中探してもこれしかないのでは。

ありが糖運動担当職員による【2021年流行スイーツランキング


今年を振り返る前に昨年2021年の予測の信憑性を確認したいと思います。

(農産局地域作物課さんでもわかりやすく振り返りを行っています)

ありがとう運動担当職員の予想結果(検索率が高かったスイーツ)
1位台湾カステラマリトッツォ
2位チーズテリーヌ台湾カステラ
3位クロッフルチーズケーキ
4位カヌレフルーツサンド
5位わらび餅ドリンクカヌレ
※「DS.INSIGHT」を使用し、この1年間で「人気/スイーツ」の検索率が高かったものからランキングを構成されてます

ちなみに「台湾カステラ」と「わらび餅ドリンク」と「カヌレ」は2022年のブームかと思ってました

というのも

コンビニで「「台湾カステラ」が並んだのも2022年春頃だったと思いますし、

「わらび餅ドリンク」の店舗が近所にできたのはつい先日ですし、

【飲むわらび餅 甘味処 鎌倉 葛飾柴又店】あえて知らないものを食べるシリーズ③

「カヌレ」に関しては2022年秋頃に流行りだしたと思ってました。

やはり実際の流行は、一般人の感覚よりも一年くらい早く動き出しているのですね。

マリトッツォが一位だったのか。。。。。。

ありが糖運動担当職員による【2022年流行スイーツ予想10選】


そして引き続き今度は

今年2022年流行スイーツ予測!

  • カップティラミス
  • 焼き芋サンド
  • スフォリアテッラ
  • マヌルパン
  • バクラヴァ
  • ズコットケーキ
  • あんバター
  • クァベギ
  • 半熟カヌレ
  • センイルケーキ

とのこと。

ありが糖運動職員による本命はバクラヴァだそうです。

(上記のスイーツが見たことない人は農林水産省HPで細かく説明してくれてます)

そして筆者はマヌルパン関係は記事にしたことありますがこれは流行った感じはありません(笑)

【ローソン 韓国発マヌルパン 塩ラーメン】あえて知らないものを食べるシリーズ②

では実際は何が一位になるのでしょうか?

筆者のまわりでよく聞いた「グミッツェル」が候補にあがっていないですが

今年は人気が高かったのではないでしょうか?

グミッツェルとは

グミッツェルとは、カンロ飴などで有名なカンロ株式会社による独特な食感を楽しめる「新食感グミ」の事。

今ではヒトツブカンロの人気ナンバーワン商品になった「グミッツェル」ですが、

5年間に及ぶ試行錯誤を繰り返し開発されました。

外側のパリパリ、そして中側はしっとり焼き菓子のプレッツェル型をイメージしたデザインになっています。

このパリパリは本当の意味で圧倒的なパリパリです。

パリパリ感がSNSで話題となり、店舗では今現在も連日行列ができ売れきれるほどの人気となりました。

筆者は平日の15時位に新宿ミロード店に伺ったのですが5分くらい待った程度で入店できました。

しかし、商品数は残り少なく二種類のみ。。。

特にグミッツェルの咀嚼音がYou Tubeで次々にアップされてます


筆者も現物を食べたのですが、この動画と同じくらい気持ちの良い咀嚼音を楽しみました。

そもそものグミですが、いわゆる昔ながらのグミではなく

どちらかというと駄菓子ゼリーに近く感じます。

グミよりも圧倒的に口溶けが良くしてあり、パリパリを邪魔しないように工夫されています。

美味しいは美味しいのですが、

それよりも「食べること」を楽しむ事に重点をおいてるのでしょう。

ありが糖運動担当職員さんによる2022年結果発表が非常に待ち遠しいですね。

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